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 第一回目ゲスト★コメントドキ
皆さん、こんにちはドキ!


さあ、明日の深夜からいよいよ、

「古代少女ドグちゃん」がはじまるドキね〜。ドッキドキ♪



明日のゲスト、ソニンさんからもコメントをもらったドキ。

ソニンさんは、「第一話:妖怪鯉びと」の中で、

ウオナという名前の「こいびとの家」教祖様を演じているドキよ。

怪しくて色っぽい不思議な大人の女性ドキ・・・ドキドキ。



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



「古代少女ドグちゃん」は、一見、変わったドラマですが、

作品として少し表現方法を変えているだけで、

意外と今の世の中をそのまま表していると思います。

表現者として、何かが歪んできている現在の状況をわかってもらえたら、

という想いから、ウオナ役をやりたい、と思いました。



ドグちゃん役の谷澤恵里香さんは、可愛らしくピュアな印象でした。対して

私が演じたウオナは、不思議な鯉こく汁を使って男性をトリコにしていきます。

私自身は、意中の相手を振り向かせるときは、料理やお菓子を作り続けるしかないです。

唯一女性らしさを感じてもらえる部分なので。



“妖怪・鯉びと”を間近で見ると結構リアルでしたけど、可愛かった。

イメージ通りの《妖怪》っぽかったです。



多くの信者を持つウオナですが、信者の皆さんはリアルな人間である女性を

苦手としているわけですから、演じる上ではどこか人間っぽさをなくすように

意識しました。それが、本性とも通じるので。

例えば、メイクとか、まばたきをしないとか。



集会場所に飾られる、信者をうっとりさせる「ウオナ様と記念撮影パネル」が

あるんですけど、このパネルが飾られた集会室はなんとも可笑しくて、

どこ観ても楽しかったです。

更に信者さん役の方たちが面白すぎて、こらえるのが大変でした(笑)。



また、お風呂のシーンで、お湯に長く浸かっていたので

指がふやふやになったり、湯冷めしたりしたのが一苦労でした。



監督の突飛な「現代」の描き方と、私「ウオナ」の妙な存在を、

視聴者の皆さんには大いに楽しんで頂けたら嬉しいです。



----第1回ゲスト:ウオナ役/ソニン



★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


これは、ドグちゃんの最初のライバルになりそうドキね・・・!

明日の夜は、TVの前にスタンバるドキ〜☆
2009/10/06 (Tue)*No.20
 ドグちゃん大特集!!!ドキ
皆さん、こんにちはドキ!

現在発売中の「特撮New Type」にて、
「古代少女ドグちゃん」大特集(カラー5P!)が 組まれているドキよ〜。

かわいいドグちゃんの魅力満載、
人物相関図や各話の解説等、
もうガイドと言ってもおかしくないドキ。
それくらい、みんなに期待されているドキね!

ほかにも、 現在発売中の「TV LIFE」「映画秘宝」「Mac People
10/21売の「TVぴあ」ほか、ドグちゃん情報は
たくさん出ているから、要チェック!ドキ☆
2009/10/06 (Tue)*No.19
 誠パパコメント☆ドキ
皆さん、こんにちはドキ!
今日は大物俳優が登場ドキよ〜。

ドグちゃんのしもべ、誠のお父さん謙三さんを演じる
上川隆也さんから、真摯で熱いコメントをもらいましたドキ〜。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

僕自身、特撮番組や、「がんばれロボコン」から始まる一連の作品を
ずっと見て育ちましたので、「古代少女ドグちゃん」は全く抵抗がなく、
かつ自然に出演することをお受けさせていただきました。

とても尊敬している役者さんの斎藤晴彦さんも
東映の特撮シリーズに出演されていたこともありましたし、
そういう世界を垣間見られる嬉しさを感じていた位です。

僕の演じる杉原謙三さんは、決してエキセントリックな訳ではなく、
考古学に対しても家族に対しても、愛情の表し方が不器用な男の人、
としてとらえています。

主演のドグちゃん役・谷澤さんは、ハキハキと元気な、今時の明るい印象。
あんまり細かいこと気にしないんだろうなって(笑)。
息子役の窪田さんとは、初対面のときから結構いろんなことを話せました。
例えばボーリングが得意だとか、クルマやバイクが好きだとか。

謙三と誠しかいない杉原家は、夕食の品目が、
ご飯と味噌汁とアジフライと出来合いのサラダという、男ヤモメな食卓なのが、
計算されているなと感じましたね。
そういう、謙三の家庭能力の低さが顕在化したシーンがあります。

ドグちゃんの衣装は刺激的ですが、
むしろ真っ当な特撮のヒーロー・ヒロインの系譜の中に
キチンと納まっている造形だと思いました。
造形物は大好きなので、
ドキゴローは手に取って拝見出来て嬉しかったです。
随所に造形師さんの技術や経験が垣間見れて楽しかった。
しかし妖怪とのシーンがなかなかなくて、
妖怪の造形物を間近で見る機会が少なくて残念でした。

台本を読ませていただいたとき最初に思い出したのが、
“元来、当時の科学レベルや知識などで説明できない事や
現象を形にしたのが、妖怪だった場合もあった”という説でした。
例えば、山の中で迷ってしまって、どうしても前に進めない時、
その理由が「自分の方向感覚がおかしくなっているから」ではなく、
「妖怪にそうさせられている」のだといった具合に、
自分を納得させるための一つの装置だったという(笑)。

そういう意味では、今回の作品の軸になっている
「現代社会の闇を妖怪になぞらえる」のは、
正しい妖怪の生成法なんだと思います。
一番楽しみなのは竹中直人さんが演じられる妖怪ですね。

一見「ハァ?」って思うようなフォーマットの中に
実はもの凄く真面目なテーマが盛り込まれています。
小難しく考えずに楽しんで見ていただけたら、なによりです。

----誠の父・杉原謙三役/上川隆也(かみかわ・たかや)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

ちょっと変わった考古学者の謙三さんを演じる上川さん。
ボクのことにもふれてくれているドキ・・。へへ。ドキ。

「古代少女ドグちゃん」はもう、来週からOAドキ!
たのしみドキね・・・・・!!!!
2009/10/02 (Fri)*No.18
 ドグちゃんが新聞に…ドキ★
皆さん、こんにちはドキ!

とうとう、ドグちゃんは新聞にでちゃったドキよ〜。
2009年9月26日(土)毎日新聞大阪本社版(夕刊)に
こんなに大きく! ドーン! ドキ。

関西はもちろん、関東圏でも、みんな楽しみにしているドキ。

今日発売のTV.Bros.でも、
原案・監督の井口昇さんと特殊造形を担当した西村喜廣さんが、
「古代少女ドグちゃん」と、10/3から公開の『ロボゲイシャ』
について、4Pにわたって対談しているドキよ!

映画スタッフが作るドラマは、なんだかワクワクするドキね〜。
2009/09/30 (Wed)*No.17
 窪田くんコメント☆ドキ
皆さん、こんにちはドキ!

今日は古代少女ドグちゃん随一の若いイケメン男子、
ドグちゃんのしもべになってしまう高校生・誠を演じた
窪田正孝くんからコメントもらいましたドキ〜。

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 今作はオーディションから始まったのですが、
 内容を少し聞いただけで凄く興味が湧いてきました。

「無礼香というお香があって、それを吸うと突然無礼になる」
「振り返ると鯉の化け物が無表情で立っているからリアクションしてみて。
 ちなみにこの役は、竹中直人さんだよ」
 
 これを聞いただけで、テンションがあがりました。
 オーディションだけで凄く楽しかったから、絶対やりたい!
 と思っていた矢先に決まったので本当に幸せでした。

 誠の魅力は、少年のように純粋な一面を持っていることと
 辛い過去を経験しているからこそ持っている
 大人の一面とのギャップだと思います。
 映像の中でもその違いを感じていただけたら嬉しいです。
 自分と似ているなと感じたのは、前は引きこもりだったこと(笑)
 あと、自分でも気づかないうちに、
 いつの間にか人を好きになっていたことです。
 でも、誠のようにあんなに真っ直ぐ人に意見できません。
 うらやましいです(悲)

 谷澤さんとは、音楽好きが共通で
 「あの曲いいよ!」とか「そのジャンルは違う」とか、
 熱が入り過ぎると「イヤホンがダメなんじゃないの!?」
 「スピーカー、どうなってんだよ!」とか白熱して…。
 台本の読み合わせももちろんしました。
 どんな風にしたいなどとお互いに意見を交換していました。

 他にも、柄本時生くん、桐島里菜さんなど、年の近い子が多かったので
 皆で和気あいあいとしてました。学生時代に戻った気がして(笑)
 キャストだけでなくスタッフさんとも仲良くさせていただき、
 助監督さんや照明部さんの仕事の手伝いもしました(笑)
 「本番!」「照明部OK!」などなど…

 (後半へつづく)

 ---主演・杉原誠役/窪田正孝(くぼた・まさたか)

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


現場の楽しそうな様子がひしひし伝わってくるコメントドキね〜♪
誠は役立たずのしもべだけど、窪田くんはすごく役に立っていたみたいドキ。
ボクも負けてられないドキ・・・・

つづきはもうちょっとしたらお届けするドキよ〜!
2009/09/25 (Fri)*No.16
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